東京臨海副都心地区

地区の概要

東京都が21世紀に向け、新たな副都心として開発を進めている臨海副都心において、台場、有明南及び青海南の3プラントから約305haのエリアに熱供給をしています。熱の供給先には東京ビッグサイトや、フジテレビなどがあり、清掃工場で発生した焼却熱を有効利用しています。

システムの概要

熱源機器は、蒸気ボイラ、蒸気焚きナチュラルチラー、ヒートポンプ、電動ターボ冷凍機、熱交換器、蓄熱槽で構成され、ガス・電気の併用方式を採用しています。さらに、清掃工場からの焼却熱(蒸気)も冷温熱の熱源として利用しています。