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東京ガスは、高効率機器・システムの開発と普及促進を通じ、エネルギーの消費段階における環境対策に積極的に取り組んでいます。
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業務用・空調用として、メーカーと共同開発し2005年4月に商品化した「新冷媒高効率GHP(ガスヒートポンプ)」は、オゾン層を破壊しない冷媒を用いるなど、地球環境に徹底的に配慮した製品で、業界最高水準のCOP1.5(冷房平均)を達成しました。現在ではすべてのシステムバリエーションで新冷媒高効率GHPが標準化されているため、様々な用途のお客さまに採用されています。 |

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ガス吸収式冷温水機は、地球温暖化に大きな影響を及ぼすフロンガスを使わない、環境にやさしい空調システムです。その吸収式冷温水機のなかで、環境負荷低減の面でとくに優れた性能をもつガス吸収式冷温水機を、大阪ガス、東邦ガスとともに「グリーン機種」として選定しております。東京ガスは、「グリーン機種」を良質な機器として自信をもって積極的に普及推進してまいります。
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2005年10月、世界ではじめて、COP*1.6の三重効用吸収式冷温水機が商品化されました。現在、主流となっている二重効用型の吸収式冷温水機に比べ、30%以上の省エネが図れます。冷房時の省エネルギー効果が高いことから、冷房負荷の高いお客さまにお勧めします。
*COP: Coefficient Of Performance 成績係数。消費エネルギー1kW当たりの冷房能力を表したもの。この値が高いほど効率がよい。 |
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超小型コージェネレーションシステム「ジェネライト」は、国内最小クラスの商業・業務用のコージェネレーションシステムです。排熱をお湯に利用し、85%という高い総合効率を発揮します。ホテル・飲食店・病院・福祉施設・温泉・スポーツ施設といった用途のお客さまを中心に、幅広くご採用いただいております。
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