お知らせ

2004.07.23

三洋・省エネルギー型ジェネリンクをグリーン機種に選定(2004.7.23)

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東京ガス、大阪ガス、東邦ガスのガス三社は三洋電機(株)製超省エネルギー型ジェネリンク(COP=1.32 ガス削減率25%)をグリーン機種に選定しました。本機はジェネリンクでは初のグリーン機種選定機となります。

本機は、当社と三洋電機空調株式会社との共同開発品として2003年8月に発売済みです。従来型のジェネリンクと比較して冷房効率が32%向上(冷房COP=1.32)するともに、排熱投入時の燃料ガス削減率は15%から25%に増大しています。なお、 ラインアップは、352〜2,813kW(100〜800USRT)の10機種です。

【グリーン機種】
 東京ガス・大阪ガス・東邦ガスのガス三社は環境負荷低減に優れた良質な吸収式の普及拡大を目指して吸収式グリーン制度を創設・運用しています。ガス三社がこの理念に基づいて審査し、定められた要件に適合した機種をグリーン機種として選定しています。
 従来、グリーン機種の対象はガス吸収冷温水機としておりましたが、03年11月に対象機種にジェネリンクを追加しております。
ジェネリンクの選定要件は、・ベース機がグリーン機種として選定済であること ・ガス削減率が20%以上であること ・排温水単独運転領域の上限は負荷率40%以上であること 等となっており、従来のグリーン機種と同等の機能・性能を満足することが求めています。
ガス三社がこれらの要件を満足していることを確認し、本機をジェネリンクとしては初のグリーン機種として選定したものです。

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