ガスコージェネレーションシステム

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概要

時代は分散型エネルギー社会へ。  安心と省エネを実現する ガスコージェネレーションシステム

電気をつくる際の廃熱を冷房・暖房・給湯・蒸気などに有効利用

ガスコージェネレーションシステムは、クリーンな都市ガスを燃料に用いて、必要な場所で電気をつくり、同時に発生する熱を冷房・暖房・給湯・蒸気などに有効利用するシステムです。

発電した電気は外部から購入した電気と連携し、建物内に供給されます。

ガスコージェネレーションの種類

ガスエンジンシステム

ガスエンジンで発電機を駆動して発電し、同時に排ガスやジャケット冷却水から廃熱を回収して冷暖房・給湯などに利用するシステムです。中・大型のガスエンジンは技術開発により高効率化が図られ、発電効率が40%を越えるものが主流になっています。数kWから工場向けの数千kWのものまで多くの種類があります。

ガスエンジンシステム イメージ

ガスタービンシステム

ガスタービンで発電機を駆動して発電し、廃熱は蒸気の形態で回収して冷暖房・給湯などに利用するシステムです。発電効率はガスエンジンに比べて低い(20~30%)ものの、小型高出力、廃熱の蒸気回収などの特長があり、主に熱需要の多い工場や地域冷暖房プラントなどに導入されています。

ガスタービンシステム イメージ

燃料電池システム

燃料電池は水の電気分解と逆の反応を利用し、天然ガスから取り出した水素と空気中の酸素から電気をつくりだし、同時に発生する熱を蒸気または温水として回収します。電気化学反応を用いて水素から直接電気をつくるので、発電効率が高いのが特長です。

燃料電池システム イメージ

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