ガスコージェネレーションシステム

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トピックス

時代は分散型エネルギーシステムへ

国のエネルギー政府から見たガスコージェネレーションの位置づけ

震災以降、ガスコージェネレーションは分散電源としての役割を期待され、国のエネルギー政策上、より重要な位置づけになりました。

政府「エネルギー規制・制度改革アクションプラン案」(2012年3月)の重点28項目の実行
(国家戦略室)

<第一の重点~電力システム改革(9項目)の内、(1)分散型電源の活用拡大>
  • 自家発補給契約の見直しによる自家発保有者負担の実質的引き下げ
  • 同時同量ルールを超えた場合のインバランス料金の大幅な引き下げ
  • 自家発余剰電力の有効活用のための電力会社送電網の有効活用
  • 送電における広域的運用の実施

2030年に向けた国の電源構成想定において、コージェネレーションの占める割合は15%
(経済産業省 総合エネルギー調査会)

2030年の電力構成イメージ選択肢(1)?(3)

資源エネルギー庁基本問題委員会(2012年7月)で示された4つのコジェネ導入促進策
(資源エネルギー庁)

  1. (1)コジェネの導入促進のためのサポート体制の強化(熱電供給推進室の設置等)
  2. (2)コジェネを活用した電力需給緩和の取組の慫慂*・売買電力の適正評価
  3. (3)設備の導入支援
  4. (4)燃料価格の低減

*慫慂(しょうよう):他の人が勧めてそうするように仕向けること

経済産業省、環境省などの補助金により、ガスコージェネレーションシステムを推奨しています。

新たな大規模都市開発モデル

これからの都市開発は、分散型電源であるコージェネレーションシステムでつくった電力を地域に供給することで、安心と省エネを実現します。

平成24年4月、特定電気事業の事故電源比率が大幅に緩和

さらに、発電した電力を、地域にとどまらず社会全体で活用していくことにより、お客さまも社会もより大きなメリットを享受することができます。

電源コージェネモデル
電源コージェネモデル

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