ガスメーターと検針票
■ガスメーター
ガスメーターには、1m3未満の端数(最小0.001m3)も表示していますが、検針時には1m3未満の指示数は切り捨てて読み取ります。
※下のメーターは代表的なもので、お客さまによって異なるものが設置されている場合もあります。
■検針票
検針票には以下の2種類があります。
■負荷記録計
負荷記録計はお客さまの詳細なガス使用の状況を計量するものです。選択約款契約では、空調用契約のように機器定格にて契約するもの以外は、基本的に負荷記録計の設置が原則となっています。
負荷記録計は、ガスメーターで計測された1ヶ月の使用量がいつ、どの時間帯に使用されたか(1時間あたりの最大使用量)などお客さまの使用状況をより細かく計測することが可能です。
お客さまの使用状況を計測することにより、お客さまにとって最適な選択約款を決める際の参考値となります。
| |
 |
|
負荷記録計(TX-1400)
※左の負荷記録計は代表的なもので、お客さまによって異なるものが設置されている場合もあります。 |
■表示式負荷記録計検針票
計測結果は以下の帳票にてお客さまにお知らせします。
| |
 |
|
負荷記録計検針票 |