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ガス機器をお使いになるときは、必ず換気をしてください。
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・ゴム管(ソフトコード)の長さは十分ですか。
・ゴム管が、炎(五徳)にふれていませんか。
・ゴム管に、ひび割れはありませんか。
・ガスコンセントは奥まで「カチッ」と入っていますか。
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赤い炎または、バーナーから離れて燃えている空気の量を調整してください。
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足の欠損などでコンロ本体が「グラグラ」していませんか。
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給気口は、定期的に清掃して詰まりがないようにしてください。(ふさがないでください)
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熱交換器の目づまりなどが、不完全燃焼の原因になることがあります。時々、上部(防熱板の下)に汚れや詰まりがないかご確認ください。使用中にたびたび火が消える場合は、販売店に点検・修理をお申し込みください。
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バーナーが目づまりしたまま使うと不完全燃焼のもとになります。時々、器具ブラシなどで清掃してください。
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全てのガスコックが閉じていることと、扉を全開にして窯の中にガス臭気がないことを確認してください。
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立消えした後は全てのガスコックを閉じて、窯の扉を全開にし部屋のドアや窓を開けて換気してください。窯の内部や室内にガス臭気がないことを確認してから再度使用してください。
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給排気口がふさがれていないことを確認してください。また、換気扇がある場合は必ず運転してください。
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ガス漏れ、あるいは不完全燃焼によって発生した一酸化炭素を検知した場合、ランプと音声でお知らせします。
飲食店等のお客さまには、東京ガスが「業務用換気警報器」を無償設置しています。
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業務用警報器は次の機種です。
●SC-713C(AC100V、壁掛けタイプ)
●YS-802C(AC100V、天井付けタイプ)
●FJ-824D(DC24V、天井付けタイプ、ガス漏れ警報設備用) |
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