BO! vol.16 厨房で働くあなたの心に着火! ~ be on fire! ~
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焦げる一歩手前の一番おいしいところで止めた、絶妙な焼き加減。早く食べたい!「涼厨」ゆで麺機も大活躍。広島焼きには欠かせません!今回まかないをつくってくれた鈴木さん【写真右】東京都港区新橋3-21-11新花ビル3FTEL:03-6721-5350http://www.k-2-s.jp/chinchikurin11:30~14:0017:00~24:00(L.O.23:30)定休日:日曜●コース 3,500円よりヒロシマ大衆鉄板酒場ちんちくりん 新橋本店[お好み焼き]豪快!パワフル!さすがの手さばき!甘辛のタレが素材に絡んで香ばしい!広島名物がギュッとつまった「あなご焼き飯」。広島といえば、瀬戸内海!豊富な海の幸!ということで、今回のメインは「あなご」。細かく刻んだあなごと、豚ばら肉が華麗なコラボレーション。肉と魚の旨味合体!そして食欲をそそる香ばしい甘辛のタレ。う~ん、こりゃもう、たまりませんっ♪さらに、タレを引き立てるのが刻み&天ぷらの大葉の風味。爽やかで引き締まりますねー。カラッと揚がった、これまた広島名物の「音戸ちりめん」も、食感のいいアクセントに。こんなに手のこんだメニューなのに、5分でつくっちゃうなんてさすがはプロ!材料もお店の残りものをフル活用、エコなまかないのお手本です![あなご焼き飯] ❶豚ばら肉、玉ねぎを鉄板(中火)で炒める。❷ご飯、油を鉄板に落とす。❸油の上に卵を落とす。❹ご飯と卵と油と①を強火で素早く炒める。❺④に味塩コショウ、ガーリックパウダー、鶏ガラで下味をつける。❻蒲焼のタレで味付けした刻みあなごと青ネギを⑤と一緒に炒める。❼⑥に蒲焼のタレを適量入れ、炒める。❽皿に盛り付け、素揚げした音戸ちりめん、刻み大葉、ごま、糸唐辛子をのせ、大葉のてんぷらを添えたら出来上がり。お酒のおつまみとして夜のメニューに揚げ物も多いそうです。「夜の部ではフライヤがフル稼動ですが、フライヤの周りは涼しいですし、使用感もよいですね」と鈴木さん。マルゼンMGF-C13FJ「涼厨®」フライヤを使ってます!すずちゅう愛称は“はまじ”。モデルとして、ファッション誌をはじめ、TV「世界ふしぎ発見!」「暮らしのレシピ」「あさイチ」、雑誌「LEE」のTV版「LEE Style+」出演やラジオ「TOKYO GAS Curious HAMAJI」のDJなど多方面で活躍中。著書「はまじのはじまり A to Z」(集英社)も好評発売中!09

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