小型ガスコージェネレーションシステム(ジェネライト)

コンパクトで高効率。国内最小クラスのガスコージェネレーションシステム。

機器紹介

手軽に幅広く。電気をつくる際の廃熱を有効利用できるコンパクトタイプのシステム。

小型ガスコージェネレーションシステム(ジェネライト)は、クリーンな都市ガスを使って発電し、同時に発生する廃熱を給湯などに利用するシステムを、より手軽にご利用いただくことを目的に開発されました。
停電時も都市ガスが供給され続ける限り発電が可能な停電対応機もラインナップし、お客さまの安全・安心の確保に貢献します。

 

導入のメリット

メリット1 省エネには給湯利用の多い施設が効果的
■給湯利用の多い施設は廃熱を利用しやすいため、省エネルギーに役立ちます。

 

メリット2 複数台対応で適切な容量を購入可能

■16台まで設置可能(運転台数を制御) ※25kW,35kWジェネライトのみ対応
■メンテナンス時も運転継続(1台ずつメンテナンス実施) ※メンテナンス実施中の機器は運転継続できません
■予算に応じた増設が容易
メリット3 本体がコンパクト

 

メリット4 電気主任技術者が不要

■低圧で受電するお客さまで小出力発電設備に該当するジェネライトを設置する場合、
新たな資格者は不要です。
※25kW,35kWジェネライトは別途資格者が必要です。

ジェネライト停電対応機のメリット

メリット1 電源の二重化でエネルギーセキュリティを向上
■停電時でも都市ガスが供給できれば、発電可能です。※停電対応機に限る

 

メリット2 設置を強くオススメする施設と使用用途

 

メリット3 GHPとの組み合わせにより、停電時も冷暖房を利用 ※25kW、35kWのみ

ジェネライトで発電した電力をGHP(ガスで冷暖房を行う空調)の動力源として利用することで、都市ガスの供給が継続する限り、空調を稼働させることが可能に。また、ジェネライトの発電容量が大きい場合、照明や通信機器にも電力を供給することができます。

システムイメージ図

ジェネライト25kW1台でGHP20HP6組※に給電可能です。
※試算条件 : ジェネライトはCP25D1Z、GHPはヤンマーエネルギーシステム(株)製室外機YNZP560K1(リニューアル対応)×6台、室内機YZCP71MJ(天カセ4方向)×48台とする。運転条件は、「室外機1台&室内機8台」を1組として、30秒以上の間隔を空けて6組を順次起動した場合。
実際に検討される場合や他機種はお問合せください。