ガス吸収冷温水機(ナチュラルチラー)

「水」が冷媒のフロンを使用しない地球温暖化に配慮したビル空調機。

サポート

環境負荷低減の性能に優れた“グリーン機種”を厳選する「吸収式グリーン制度」。

東京ガス・大阪ガス・東邦ガスのガス3社では、環境面をはじめ、さまざまなメリットを持つガス吸収冷温水機(ナチュラルチラー)の中でも、特に環境負荷低減面で優れた性能・機能を有するガス焚きのガス吸収冷温水機(ナチュラルチラー)、及びジェネリンクを「グリーン機種」として選定する吸収式グリーン制度を設け、良質な機器の普及を積極的に推進しています。

グリーン機種の特長

  • 冷房COPは中小型機では1.1以上、大型機では1.3以上です。(05年度選定基準)
  • エネルギー効率が高いため、従来機種よりも経済的です。
  • ガス3社による厳正な審査により、高い品質と信頼性を確保しています。
  • 保証期間は5年を標準としており、万が一の故障の場合でも安心です。

グリーン機種の判定基準

  • 環境負荷低減に特出した性能を有していること (下表の1~5のいずれかの基準を満たすこと)
  • 経済性が成立するイニシャルコスト・ライフサイクルコストであること
  • 5年以上保証のメニューを標準で有すること(※)

※:お客さまに年間保守契約を締結いただくことが保証の条件となります。