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GHP(ガスヒーポン)

ガスエンジンでコンプレッサーを駆動し、高効率な冷暖房を実現する空調システムです。

GHP(ガスヒーポン)とは、「ガスエンジン・ヒートポンプ・エアコン」の略。室外機のコンプレッサーを高効率なガスエンジンで駆動し、ヒートポンプによって冷暖房を行う空調システムです。室外機と室内機のバリエーションを組み合わせることで、建物に合った快適な空間をつくることができます。また、EHPが電気モータを使用するのに対し、GHPはガスエンジンを使用するため、消費電力を削減できることから節電につながり、電力需要を抑制します。(※1)

(※1)GHPはガスで駆動するため、年間のガス使用量は増加します。
GHPの仕組み

特長

  1. 特長1
    ピーク電力抑制による
    電力基本料金の低減
  2. 特長2
    年間を通じて
    快適な空間を実現
  3. 特長3
    エネルギーセキュリティ対策に
    貢献

特長1ピーク電力抑制による電力基本料金の低減

GHPは、ガスで空調を行います。EHPに比べて、消費電力が大幅に少なくなり、電力需要を大きく抑制することができます。また、契約電力量が下がるため、電力基本料金を抑えることができます。

GHPによる消費電力の削減イメージ
(※2)2024年10月時点の16HP相当の電気式ビルマルチエアコンと比較(GHP:U-GH450U1D 1.14kW、EHP: CU-P450UX5 17.6kW 当社調べ)

特長2年間を通じて快適な空間を実現

GHPは、ヒートポンプの暖房能力に加え、ガスエンジンの廃熱を有効利用するため、暖房の立ち上がりがスピーディ。外気温が低下しても暖房能力が左右されず、常に安定した暖かさをキープ。除雪運転が極めて少なく、パワフルな暖房を実現します。また、電力需給ひっ迫時には、EHPの場合は空調の設定温度変更や運転停止などの対策が必要となりますが、GHPであれば快適性を損なうことなく節電することが可能です。

GHPの暖房立ち上げのイメージ

特長3エネルギーセキュリティ対策に貢献

GHPは、東日本大震災以降高まっている「節電対策」「BCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)」「エネルギーの多重化」という新たなニーズにもお応えします。 停電対応型GHPは、地震や水害などによる停電時には、自立運転・電力供給を継続(※3)することができます。停電時には自立運転スイッチをオンにするだけで、空調や照明、コンセント(携帯電話の充電・PC・テレビ等)が使用可能になります(※4)

(※3)都市ガスの供給が継続している場合 (※4)使用できる電力容量はメーカーや設置状況により異なります。
停電対応型GHPの発電の流れ

サポート

快適に、長く安心してお使いいただくために、メンテナンスサービスをご用意しています。

GHPメンテナンス契約

GHPの機能を保ち、常にベストコンディションでお使いいただくためには、定期的な点検・整備が必要です。機器の設置から最大20年目まで、GHPの状態を見守り、お客さまのご使用状況に合わせたメンテナンスサービス(※5)を提供します。

(※5)GHPメンテナンスサービスは別途お申し込みが必要です。(有償)
定期点検の実施による効果
GHPメンテナンスサービス

導入事例

GHPの導入事例は下記リンクよりご覧いただけます。

デジタルカタログ

下記フォームより、お見積り・お問い合わせください。

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