業種別ガイド|商業施設

お客さま目線をもって、省エネ、コスト削減、業務効率化をサポート。

省エネ法の改正に伴い、産業分野に限定されていた「ベンチマーク制度(※1)」の適用が小売業にも拡大しました。また、平成28年度より、省エネの取り組み状況による「事業者クラス分け評価制度」が開始され、全ての事業者がS・A・B・Cにクラス分け(※2)されます。小売業でも、省エネの取り組みが評価されるため、省エネの推進はますます重要になっています。
※1:ベンチマークとは、業種ごとに共通の省エネ指標(ベンチマーク指標)を設定し、省エネの取り組みを他社と比較する制度。
※2:ベンチマーク達成事業者は、Sクラス=省エネ優良事業者として公表され、Bクラス(停滞事業者)以下は厳格に調査・指導が実施されます。

エネルギーマネジメントシステム

GHP省エネ運転サービス「グリーン・ヘルプ・プロ」なら、専用WebサイトでGHPの運転状況を「見える化」するとともに、遠隔で自動制御することで省エネ・節電を図ります。

ハイブリッド空調「スマートマルチ」

ハイブリッド空調「スマートマルチ」は、GHPとEHP室外機を一体化したマルチ空調機です。クラウド制御サービス「エネシンフォ」でGHPとEHPを最適な比率で遠隔制御し、大幅なランニングコスト削減を実現します。

エネルギーサービス

東京ガスのエネルギーサービスは、高効率な省エネ設備の導入や、維持管理にかかるイニシャルコスト、メンテナンス費用を、毎月一定額のエネルギーサービス料金としてお支払いいただくサービスで、費用の平準化が可能になります。このサービスの対象になる設備は、オフバランス化されます。経営資源を店舗の魅力や価値向上のために有効活用できます。

導入事例