業種別ガイド|非鉄

非鉄にも、東京ガスのオーダーメイドのご提案!

「非鉄」分野の工場のお客さまへ

非鉄分野でもCO₂排出量削減、省エネルギー、省スペース、安定供給の観点から天然ガスへの燃料転換が進んでいます。さらには、使用実態調査に基づく、お客さまごとのご提案を行うことにより、温度分布改善や低NOx対策など環境性とプロセス改善を実現いたします。

オーダーメイドポイント

安心燃料転換

長年のノウハウから安全・確実・スピーディーに燃料転換を実施いたします。

お客さま目線の機器開発

お客さまからの要望に応えて、機器開発をメーカー様と共同で行っております。

奥行きのある省エネルギー診断

実測計測と過去の実績に基づくノウハウにてお客さまに合った提案を実施いたします。

特長

【特長1】50%CO₂排出削減
A重油からの燃料転換と高度利用で低炭素に貢献します。
<排出原単位>A重油:2.71kg-CO₂/l 都市ガス:2.29kg-CO₂/m³NA
【特長2】30%省エネルギー
リジェネレイティブバーナの採用により、大幅な省エネルギーが可能。CO₂排出量削減など、環境負荷低減にもつながります。
【特長3】1/10低NOx
FDI燃焼により、高温場でもリジェネバーナ使用を可能にします。
【特長4】温度分布改善
ハイスピードバーナ、フラットフレームバーナ導入により、炉内温度分布の平滑化が図れます。
【特長5】1/20省スペース
LPGから都市ガスへの切換えで、供給設備面積を大幅に削減します。
よりスマートに、よりコンパクトな設備へ。
LPG:10m×20m⇒都市ガス:2m×5m

主な非鉄製造工程でも、天然ガス利用が最適です

【溶解・保持】目的に応じた燃焼(大型溶解炉)
溶解炉
1000℃に達する高温場においても天然ガスが活躍しています。
リジェネレイティブバーナ
2台のバーナで燃焼と廃熱回収を繰り返し、回収した熱により燃焼用空気の予熱を行うことで、大幅な省エネが可能になります。また、NOx低減のためFDI燃焼を使用しています。
リジェネレイティブバーナーによるFDI燃焼採用による低NOx実現
自己排ガス再循環と緩慢燃焼による効果
1000℃の時:NOx 20~100ppm
【溶解・保持】目的に応じた燃焼(小型溶解炉)
レキュペレイティブバーナによる省エネ実現
排気温度1200℃、予熱空気温度600℃にて省エネ率30%以上を達成いたします。
非鉄金属溶解・保持炉用浸漬型ガスバーナ
酸化物の生成が少なく、均一な温度制御が可能になるため高品質な仕上がりが実現します。
【均熱・焼鈍】扱いやすさ安定稼動
450~600℃の温度域が求められる工程においても、天然ガスは安定した温度を確保いたします。また、ターンダウンの大きく取れるノズルミックスバーナなど扱いもしやすく、製品の安定した品質をお約束をいたします。